おとなの歯科矯正

おとなの歯科矯正

おとなの矯正治療

FEATURE

おとなの矯正治療

歯ならびと咬み合わせの改善はQOLの向上につながります。
*中高生も基本的には大人と同じ治療です。

「歯ならびやくちもとの印象について気になる」と感じたら相談に来てください

歯ならびを治したいと思っていても、自分に合う矯正治療を見つけるのは本当に難しい
りょう矯正歯科クリニックでは、オーソドックスな治療だけでなく新しい手法も取り入れながら、抜歯・非抜歯どちらに偏ることもなく、専門的分析を重視した矯正を提案しております。

3つのポイント

POINT

3つのポイント

おとなの歯科矯正

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POINT1

矯正治療で日常が変わる

きれいに整った歯ならびは、これからの毎日を自然に変えていきます。

歯磨きがしやすくなること
ふとした瞬間に、自然と笑顔が増えていくこと
人と話すときや写真を撮るとき口元を気にしなくなること

歯ならびが整うことで生まれる変化は、見た目だけでなく日常そのものをよりポジティブなものにしていきます

おとなの歯科矯正

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POINT2

ご自身の歯を守る正しいかみ合わせを作る

矯正治療は歯ならびを治しながら、かみ合わせの問題も改善することができます。
本来、歯にはそれぞれの役割があり、前歯は奥歯を守り、奥歯は前歯を守る。
このバランスが成り立っていないと、歯に負担がかかり健康度は低下していきます。
バランスよく全ての歯がかみ合うことで、個々の歯の負担は解消し、本来の機能が発揮されます。
良いかみ合わせは、ご自身の歯で食べ、笑い、過ごしていく未来につながります。
りょう矯正歯科では、丁寧な調整を通して、健やかなかみ合わせの実現を目指しています。

おとなの歯科矯正

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POINT3

矯正歯科クリニックで口元の印象は大きく変わる

「どのような口元をめざしましょう?」
そこから本格的な矯正治療は始まります。

近年、美容医療が身近な存在となり、自然で美しい口元への意識は大きく変化しています。矯正によって歯ならびだけでなく、お顔全体の印象が大きく変わること多くの方が実感しています。

本来の口元の美しさは歯ならび単独ではなく、唇の位置と歯・歯肉の位置、これらが調和することで作られます。

前歯を並べるだけで治る方もいれば、前歯の位置を変えて治す方が良い方もいます。

りょう矯正歯科クリニックでは、その方が理想とする口元(前歯の位置)も重要な分析項目です。精密な診断の元完成形から逆算して治療計画を立案し、機能性と美しさを両立する本質的な矯正治療を行っています。

矯正のご相談は、お電話またはLINEで、お気軽に。

お電話:028-667-8214 LINE
矯正装置と治療法

APPLIANCES

矯正装置と治療法

01

表側(唇側)のワイヤー矯正

100年以上の歴史があり、難しいケースにも対応できるスタンダードな矯正装置です。
操作性が良く歯の移動において癖がない治療方法であり治療効率に優れています。
治療中の通院は1か月ごと、治療期間は1〜3年程度です。

メリット

・対応できる症例が多い
・歯が確実に動く
・比較的治療期間が短い
・ブラケットに多様性があり選べる。
・ホワイトワイヤーも選べる

デメリット

・装置が見える
・歯みがきがしづらい
・唇や頬の内側に違和感がある

治療費

[1]~[3] からブラケットをお選びいただけます

[1] クリアブラケット

¥605,000

[2] セルフライゲーションに変更

+ ¥110,000

[3] メタルブラケットに変更

- ¥ 55,000

+

ホワイトワイヤーをご希望の場合(+)

¥50,000

+

検査診断料

¥44,000

月極め調整料

¥11,000(回数分)

保定装置料&経過観察料

¥110,000

02

裏側(舌側)のワイヤー矯正

歯の裏側にブラケットとアーチワイヤーを取り付けて歯を動かす装置です。
歯の裏面に歯科用接着剤でブラケット(矯正器具)を取り付け、その溝にアーチワイヤーを組み込むことで、歯を3次元的に移動させていきます。治療中の通院は1か月ごと、治療期間は1〜3年程度です。

上だけ裏側のハーフリンガル矯正
上顎は裏側・下顎は表側の矯正装置です。
見えてしまいがちな上だけ裏側(舌側)に装置を着ける手法です。
費用は抑えつつ比較的難しい症例にも対応することができます。

上下とも裏側の装置(リンガル矯正)
上下ともに裏側から矯正する方法です。
日常生活の上で、他の人からは矯正装置がほとんど見えないのが特徴です。
「マウスピースでは難しい」と言われたけど、目立たずに矯正したいという方の希望を叶える舌側矯正

メリット

・装置が見えない

デメリット

・舌に違和感がある
・発音しづらい
・歯みがきがしづらい
・装置代が高い

治療費

上だけ裏側のハーフリンガル矯正

¥800,000

上下とも裏側の装置(リンガル矯正)

¥920,000

+

検査診断料

¥40,000

月極め調整料

¥10,000(回数分)

保定装置料&経過観察料

¥100,00

03

マウスピース型の矯正装置

数十枚の透明の薄いプラスチック製のマウスピースを順番に装着し、正しい位置に歯を動かしていく装置です。目立ちにくく、マウスピース型なので歯磨きなどで取り外せます。人気のある治療です。
・マウスピースは1日20時間以上装着します。
・1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換していく必要があります。
(しっかり自己管理ができる方におすすめします)

マウスピースは、口腔内のスキャンデータからシミュレーションし、歯の動きを再現できるように製作します。順調に歯が動いていれば通院は2か月ごと、治療期間は1〜3年程度です。
当院ではマウスピース型カスタムメイド矯正装置「インビザライン※」を採用しています。

メリット

・目立ちにくい
・歯みがきや食事の時に取り外せる
・金属アレルギーの心配がない
・通院回数が少ない

デメリット

・装着時間が足りないと効果が得られない
・シミュレーション通りに歯が動かないことがある
・歯を大きく動かすのに不向き

治療費に関するその他ご案内

※インビザラインは医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない海外製の医療機器となりますので、医療法と厚生労働省の医療広告ガイドラインに従い、以下に注意点を記載します。
薬機法とは、正式名称を「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」といい、医薬品、医療機器などの品質・有効性および安全性の確保や、製造・表示・販売・流通・広告などについて細かく定めた法律です。
・ インビザラインの設計は担当歯科医師が行いますが、装置は海外で製作されるため、薬機法未承認の矯正歯科装置となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。国内にはマウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものがあります。
・ インビザラインは、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けており、これまで、世界中の100カ国を超える国々で1700万人以上(2023年現在)の患者様に使用されている治療方法ですが、重篤な副作用の報告はありません。
・ インビザラインは米国アライン・テクノロジー社の製品であり、当院はインビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
・ 口腔内の状況に応じて、インビザラインで対応できない場合があります。
・ 補助的な矯正器具が必要になる場合があります。

より良い仕上がりのために

TREATMENT

より良い仕上がりのために